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コード | もよう・色 | 表示設定 | 価格 | ||
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TYM027_78C9
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2,420 円 (税込) | ||
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TYM027_78ED
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TYM027_78E5
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TYM027_78E9
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2,420 円 (税込) |
説明
越中八尾和紙の伝統技法「型染め」で製作された名刺入れ。
職人がひとつひとつ手作業で染め上げた、温かい独特の風合いが特徴です。 使い込んでいく程にやわらかくなり、艶が出て手にしっくりとなじんできます。 外側も内側も和紙で出来ており、細かいしわが名刺が滑り落ちるのを防いでくれます。また、独自の防水・防汚加工を施しており、紙とは思えないほどの耐久性を兼ね備えています。
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サ イ ズ| 縦 70 × 横 110 × 厚さ 13mm
送 料| 1~2個⇒ 430円 ・ 3~10個⇒ 600円
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名刺入れのもようは3種類。
◇ 県鳥ライチョウ -RAICHOU
国の特別天然記念物で、富山の県鳥であるライチョウは神の使いと言われ、古来より大切にされてきました。現在も、環境のきれいな立山の高山帯に棲息しており、富山では絶滅回避のための保護活動も行われています。
◇ ガラス工芸 -GARASU-
富山市ではガラス芸術が市民に親しまれており、「ガラスの街とやま」として30年以上に渡り、ガラス作家の育成や産業化の取り組みが熱心に行われています。
◇ 県獣カモシカ -KAMOSHIKA-
国の特別天然記念物で、富山県の県獣であるニホンカモシカ。親子が仲良く生活する様子を描いたKAMOSHIKAは、富山市の子育て支援のひとつであるベイビーボックス事業をきっかけに生まれました。
◎ 越中八尾和紙 『桂樹舎 -KEIJUSYA- 』
富山県富山市八尾町は、毎年9月に開催される「おわら風の盆」で有名な、情緒あふれる坂の町です。
越中八尾の和紙づくりは室町時代にはじまり、明治初期に最盛期を迎えました。その後、機械による紙の大量生産が主流になり、徐々に衰退しはじめた八尾の和紙産業でしたが、昭和初期、和紙の魅力にとりつかれた『桂樹舎』の創設者、吉田桂介氏が「型染め」という技法に出合い、八尾の和紙を復活させました。
『桂樹舎』では、今でもすべての工程を手作業で行い、ひとつひとつ丁寧に染め上げています。
※手染めのため多少色合いが異なる場合があります。
※商品によって柄の出方が異なる場合があります。
※手づくり品のためサイズに誤差がある場合があります。
※パソコン、スマートフォンの設定により色味が異なって見える場合があります。
◎ 富山もようプロジェクト
富山もようプロジェクトのスタートは、2014年の夏。
「北日本新聞130周年企画」としてラッピング紙面で発表したのが始まりでした。
富山もようは、地元が好き!という気持ちをつくるもよう。
その愛らしさは、外から来た人たちにとっても、富山を好きになる新しいきっかけになってくれます。
「もよう」は世界を舞台に活躍するテキスタイルデザイナー鈴木マサル氏が担当。
これまでに16種類のもようが発表されています。
■鈴木マサル氏のプロフィール
2002年、有限会社ウンピアット設立。2004年からファブリックブランドOTTAIPNUを主宰。
自身のブランドのほか、マリメッコ、ムーミン、ユニクロ、カンペール、ファミリア、Zoffなど国内外のさまざまなメーカー、ブランドから作品をリリース。 2015年、富山の魅力をパターンデザインで表現した「富山もようプロジェクト」で第35回新聞広告賞を受賞。2016年、ミラノで開催されたMilan Design Week 2016にて Milan Design Award 2016“BEST ENGAGEMENT by IED”を受賞。誠文堂新光社より作品集「鈴木マサルのテキスタイル」を出版。2017年、 三菱地所アルティアムにて「鈴木マサルのテキスタイル展」を開催。東京造形大学造形学部デザイン学科 教授。
「富山もよう」は「2019年度グッドデザイン・ベスト100」を受賞しました!
■グッドデザイン・ベスト100とは------------
グッドデザイン・ベスト100は、その年のすべてのグッドデザイン賞受賞対象の中で、審美性、提案性、可能性など総合的に優れているとして高い評価を受けた100点です。今日におけるデザインの水準を高めるに相応しい、これからのモデルとなりうるデザインであり、今年度グッドデザイン大賞候補(ファイナリスト)をはじめとする特別賞各賞がグッドデザイン・ベスト100の中から決定します。